苫小牧市にある約38坪のお住まいで、外壁塗装を行いました。今回のお住まいは、もともとの和風の雰囲気がしっかり感じられる建物だったので、塗り替えではその良さを残しながら、全体を明るく整えていくことを意識しています。選んだのはホワイト系のラジカル制御形塗料です。白系は清潔感が出る反面、選び方によっては軽く見えすぎたり、冷たい印象になることもありますが、今回は玄関まわりや屋根とのつながりも見ながら色味を整えたことで、建物全体がすっきりとしつつ、落ち着きも残る仕上がりになりました。塗装後は外観の輪郭がよりはっきりし、以前よりも明るく、手入れの行き届いた印象が出ています。さらに、付帯部の塗装やシーリング工事も行っているため、見た目だけでなく、防水性や耐久性の面でも安心できる状態に整いました。昔ながらの住まいの良さを残しながら、今の暮らしに合う清潔感のある外観へ変わった工事だったと思います。