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ベランダ・バルコニー防水は何年ごと?5〜7年を目安にした点検時期と費用の考え方

ベランダやバルコニーは、雨や紫外線の影響を受けやすい場所です。
そのため、
「5~7年ごとに防水工事をした方がいい?」
「どのくらいの頻度でメンテナンスすればいい?」
と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結論からいうと、5~7年は防水部分の状態を確認する一つの目安です。ただし、すべての住宅に同じ時期が当てはまるわけではありません。
5~7年は「点検の目安」と考える
ベランダやバルコニーでは、防水層の表面にトップコートが施工されていることがあります。
トップコートには、防水層を紫外線などから保護する役割があり、経年によって色あせや表面の劣化が見られることがあります。
5~7年ほどを一つの目安として状態を確認しながら、
・日当たり
・雨の当たり方
・防水工法
・これまでのメンテナンス状況
・現在の劣化状態
などを踏まえて時期を判断することが大切です。
年数だけでなく症状も確認
次のような変化が見られたら、年数に関係なく一度状態を確認してみましょう。
・表面の色あせ
・細かなひび割れ
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・水たまりが残りやすい
軽度の表面劣化であればトップコートの再施工が検討される場合があります。
一方、ひび割れや浮き、水分の影響などが見られる場合は、防水層や下地まで確認が必要になることもあります。
費用は「どこまで施工するか」で変わる
ベランダ・バルコニーのメンテナンス費用は、
・施工面積
・防水工法
・劣化状態
・下地補修の有無
・施工範囲
などによって変わります。
そのため、見積もりを確認するときは金額だけでなく、トップコートのみなのか、防水層の補修まで含まれているのかを確認しましょう。
外壁塗装と一緒に確認する方法も
外壁塗装を行う際は、ベランダやバルコニーの状態も一緒に確認してもらう方法があります。
外壁だけでなく、防水部分や付帯部もまとめて確認することで、必要なメンテナンスを検討しやすくなります。
まとめ
ベランダ・バルコニー防水は、「必ず5~7年で工事する」のではなく、その時期を一つの目安として状態を確認することが大切です。
トップコートの劣化だけで対応できる場合もあれば、防水層や下地の補修が必要になることもあります。
「そろそろ点検した方がいい?」
「トップコートだけで対応できる?」
と気になる場合は、現在の状態を確認してもらいましょう。
ペイントホームズでは、ベランダやバルコニーの状態も確認し、必要なメンテナンス内容をご案内しています。
防水について気になることがありましたら、お近くのペイントホームズまでお気軽にご相談ください。
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